休日は家族連れなどで賑わうゲームセンター。
なかでも、クレーンゲームなどでは多くの親子が格闘している風景を見かけますね。
最近の商品は、とても立派で魅力的なものが多くなっているので、ついつい大金をつぎ込みがちになってしまいます。
「買った方が早かった…」
なんて経験をした人も少なくないでしょう。
警察庁が管轄になっている公益法人AOU(社団法人全日本アミューズメント施設営業者協会連合会)は、「ゲームセンターにおける景品の取り扱いに関する要領」を発表して、景品内容や種類を規定しています。
実は、このようなクレーンゲームなどの景品には、
「景品1個の価額は市販価額で800円を超えてはならない」
という規定があるのですが、明らかに800円以上の品物だってありますね。
数万円もするようなゲーム機が景品になっているのを見たこともあります。
しかし、景品が高価になればそれだけ、獲得しにくい設定になっていて、獲得率はかなり低くなりますし、絶対に獲れないような設定にしている店舗も少ないですが存在するのですよ。
こうした高額な景品で獲得率の下落が続くことで、獲得率に関していえばゲームセンターがギャンブルに限りなく近づくものとなるでしょう。
競馬をしたことのある人なら、一度は耳にしたであろう「コンピ指数」という言葉。
中央競馬開催日発売の日刊スポーツ紙に馬番コンピ表・枠番コンピ表として掲載されていますね。
「コンピ指数」とは出走馬の能力を数値化したもので、指数の最高値が90、最低値が40。
その能力を数値化するには、馬の過去の実績や血統を基にしていて、日刊スポーツ社が独自に分析しています。
他にも数ある指数の中で、最も確定オッズに近くなることが多いという理由で、前日配信のコンピ指数を用いて、オッズをある程度予想することが出来ると評判です。
その証拠に、最も多くの競馬投資法のベースデータとなっていて、月に500円の情報料を支払えば、日刊スポーツの有料サイト「日刊スポーツ競馬」および携帯サイトでも、レース前夜から見ることが出来ます。
コンピ指数を使うことで
「オッズと指数との差異を見て、お得な馬券を買う」
「危ない人気馬を見つける」
「荒れそうなレースで断層を見て、穴馬を見つける」
「コンピ指数の順位と、実際の順位の差異を見て、お得な馬券を買う」
といった買い方をすることもできます。
自分に有効的なコンピ指数の使い方を楽しんでくださいね。
最近では、ドリームジャンボ、サマージャンボといった宝くじの高額当選本数が増えていますね。
「誰かが当選している。いつか自分も…」
と考えると、ついつい発売日を心待ちに大安吉日に買いに走ったりするものです。
これらの宝くじ、ロトやtotoなどで当選した場合、当選金に税金はかかるのか、と気になったことはありませんか?
特に高額当選の場合には、気になる問題ですね。
宝くじの法律「当せん金付証票法」の第13条によると、
「当選金付証票の当選金品については、所得税を課さない」
とあります。
つまり、個人が受け取る当選金には税金をかけずに非課税扱いすることになっているのです。
ですから、当選金額がそのまま手に入るというわけですよ!
ただし、その当選金を使って車を購入したり、マイホームを建てる、事業を始めるという場合には、その多額の現金はどこから捻出したのか、と税務署から尋ねられることがあります。
その場合には、「当選証明書」というものを見せれば大丈夫ですよ。
この「当選証明書」は、当選金を支払った銀行などで申請すれば発行してもらえます。
宝くじが当たったという記念にもなりますし、後々のために「当選証明書」を発行していた方がよさそうですね。